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滑床渓谷の怖い話 (四国 愛媛) 化け熊の日々ニュースとオカルト雑記

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滑床渓谷の怖い話 (四国 愛媛)

  これは、知人が数年前に滑床渓谷付近の川原でキャンプをした時の話です。


  友人達三人と、7月に滑床にキャンプをしに行ったんです。道は自然が一杯で、道中天気もよく、気もちのいいドライブでした。滑床の宿泊施設をさけ、川の源流のほうへ上がり、川の中州みたいなのがある河原でキャンプを張ることにしました。昼食にバーベキューをして、大いに泳いで楽しみました。そのときは気にならなかったんですが、車も通らず、周辺に民家もないし、私達以外の人影もないのに、やたら視線を感じていました。友人達も、何の気なしに周囲を見回していたりしたのを覚えています。

 夏の山は夕方になると、あっという間にまっくらになりました。星あかりのみです。きれいな星空ですが、視線がまだ感じられるのと日中の疲れもあって、早々と就寝する事になりました。そして幾時間かたって、ふと目覚めると私は凍りつきました。テントの幕のすぐむこうに星あかりに照らされて、髪の長い人影がぼぉっと、立っていたんです。私は体も視線も動かせずにいました。するとゆっくりとその影が寄ってきて、ニューっとテントを突き抜けて、顔だけ入ってきたのです。その顔は、目を見開いていて、口が絶叫しているかのように開いていて、雪のようにまっ白でした。男か女かも判らない髪をふり乱しているそれは、その表情のまま前だけを凝視していました。私は恐怖で、視線も体もそれから、動かすことができませんでしたが、視線が合うことはありませんした。永久にも感じられた時間が過ぎて、それはゆっくりと、ゆっくりとかすんで消えました。その後一時間くらいは動けませんでした。何かが水にはねた音をきっかけに、体をおこしましたが、驚いたことに友人達も次々に起き出してきました。しかし、誰も口を開くこともできずに、真っ蒼になった顔を見合すことしかできませんでした。
  日の出とともにテントをたたみ、車に乗りこみ帰路に着きました。車内も無言でしたが、松山市内に入って人通りが多くなった頃、初めてお互いに語り始めました。驚いたことに、みんながみんなそれを目撃していました。やっぱり、体も視線も動かせなかったそうです。そして幸な事に、皆それとは視線が合わなかったそうです。もし、あの時それと目が合っていたらどうなっていたのでしょう?。また、あれは何だったんでしょうか?。

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   管理人が、この知人に勧められ、滑床にキャンプに行った後、教えてくれた話です
 ((((;゚Д゚))))ガクガク

   別に何も異変はありませんでしたが、半泣きになったのは言うまでもありません。orz



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[ 2009/01/28 12:53 ] 怖い話 | TB(0) | CM(0)
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