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悲しい女性 (京都JR駅前のホテル) 化け熊の日々ニュースとオカルト雑記

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悲しい女性 (京都JR駅前のホテル)

  これは、私が出張で一週間京都に行った時の話。滞在中ほとんど寝に帰る為のものだったので、安いホテルだった。部屋はシングルが修学旅行中の為空いてなく、9階のダブルの部屋をとった。印象は日中でも薄暗く、室内灯もつけても暗い感じだった。
 初日は食事を終えて即就寝。二日目、仕事と食事を終えて帰ってきたのが日付が替わった頃だった。疲れていたので、シャワーを浴びて床に着いてまもなく、部屋の中に人の気配がする。何度か起きて見てみるが、誰もいない。最後に眠りに落ちる寸前、ソファに人が座ってる気がした。
  三日目の夜も、四日目の夜も人の気配を感じつつ過ごしてきたが、五日目の深夜目覚めると、黒い、向こうが透けている人ガタの影が、ソファから窓のほうへ動いていくのが見えた。そして窓際でずっと止まった。外を眺めているように感じた。怖くはなく、むしろ悲しそうな感じがした。私は、そのまま眠ってしまった。
  次の日フロントでそれとなく聞いてみたが、笑顔で追い返された。その夜食事に宿泊中のホテルのある通りの居酒屋に行った時、ママに聞いてみた。ママは一瞬顔を曇らせた後、話してくれた。ママが結構若い頃、(推定20?30年前)ホテルが改装する前に男に騙された地方出身の若いホステスが、手首を切って自殺した事件があった事。そして、”彼女”が部屋に現れるので、ホテルがお祓いやら改装やらしたけどこの手の話が絶えない事を教えてくれた。部屋に帰ってソファをどけてみると、ソファの形でフロアマットの種類が違っており、ソファの後ろにあたる場所に盛り塩がしてあった。

  私はコンビニで買ったお酒と、お菓子をソファに置いて起きていられる限界まで彼女を待ってみたが、彼女は現れなかった。私は朝供えたものをそのままにして、彼女の成仏を祈りつつチェックアウトした。

                                                 了

 後日  知人の住職さんに、あまりそのような行為(かるがるしく同情すること)をすると、波長とか気質が合う場合連れて行こうとするからやめなさいといわれました。(´Д`)

  でも、”彼女”私など眼中に無い感じで、誰かを待っていたんです。それが何かとても悲しいと思ったんです。そうおもいませんか?


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[ 2009/01/20 09:45 ] 心霊スポット | TB(0) | CM(0)
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